« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月27日 (土)

DATEで『告白』

ねぇ
君は僕の事好きだって言うけど…

どうして?

君は……
君は僕の胸に輝くピカピカのメダル
そして……そしてこの僕は君の最新型のベッド
最新型の ベッドだよ

ね……ね、君に例え彼氏がいたって構うもんか
僕は アイツには絶対に出来ないキスのやりかたを知っているからね

今 見せてあげるよ



ベイベ。
岡村ちゃんとのDATE TOUR'07 「告白」に行ってきたよ!!

実は初めてのDATEなんだぜイェイェイ!

最近ご無沙汰だったのでものすごく心配したけど…

岡村ちゃんが現れた時には目を疑ったよぉホゥ♪

うわ!おっさん誰!?

昔のジャケットを飾っていたセクスィな岡村ちゃんは何処にいったの?
バックダンサーの一人かと思っちゃったよ-!

声も聞き慣れたセクシィなヴォイスにはほど遠く、
とても苦しそう…

三年ぶり?
仕方ないの?
ぽっちゃりおっさんがくねくね踊ってるよ!!


…これが第一印象。

知ってる人は岡村ちゃんぽく読んでみてねハート


それでも二曲目の『カルアミルク』を生の岡村ちゃんと一緒に歌えて超感動!!

次から次へとヒットナンバーを連発。
古い曲が多いのは助かる(笑)
蘇るあの頃の興奮。
中学生の時に出会ってから、
いつのまにか幻になっていた岡村ちゃんの曲が目の前にっ!!

『聖書』の語りが始まるとあちこちから黄色い歓声があがり、『ターザンボーイ』や『ステップUP↑』でEverybody Say Yeah!!
ダンスにもキレが出てきた!

時々休憩をはさむのは、やはり体力が持たないのかな。
20分くらいのインターバルが二回ほど。

その度に衣装を変えて、やはりスーツ姿が「カッコイイ!!」
ナルシストな岡村ちゃんはやっぱりカッコイイよ!
たまらん!

MCも語らず「カモン!」と「ベイベ」しか口に出さない。
たけどそれでちゃんと通じてるw
さすが岡村ちゃん天才!

ラストに岡村靖幸といえばこれ。
イントロだけで興奮!
『だいすき』

『あの娘、僕がロングシュート決めたらどんな顔するだろう?』
を連続で場内大合唱!!

ホールの中全員で
「君が だい す-きっ!!」
「青春って ワンツースリージャーンプ! HEY!」

鳥肌が立って超感動して涙が出てきた。

やっぱり天才だよこの人。また行きたい!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月20日 (土)

そうだ 京都、行こう

関西のイベントへ行く度に大阪と神戸のメイド喫茶に行ってまして、そのついでに観光も済ませています。
大阪神戸でのめぼしい所はあらかた周ったので、今度は京都へ行ってみようと考えました。
なぜかマイミクさんも幾人か京都に足を運んでいるみたいだし、流行ってるのかな?

社会人成り立ての頃に、大阪に住んでた彼女と一緒に祇園祭りに行っていた”らしい”記憶があります。
てゆか思い出した。
マジで忘れてた。
いい性格してるw

ガイドブックを眺めていると、行った事がある建物があった。
琵琶湖疎水の水道橋。
今の俺ならものすごく喜んでいたと思う。
琵琶湖から京都の街まで水を引っ張るためにトンネル掘ったんだよ!
明治時代のプロジェクトXなんだよ!これは興奮するwww
連れて行ってもらった場所の価値を改めて認識。
今の俺なら……ねぇ。

当時は地理にも歴史にも疎かったので、全く京都という土地には興味はありませんでしたね。
歳をとると、かつてバカにしていたお城趣味も、とても高尚な趣味であることに気付きます。城じゃなくて、洋館なんてさらにマイナーなもんに目を向けてるくらいだし。

基本理屈で動くタイプなので、目的がないと動きません。

源氏物語を読んでたとはいえ、陰陽師を知っていたら更に楽しめたかも。
よく考えたら新撰組も知らないんだよな、俺。
そこら辺もちょいと予習して行ってみたいと思います。。

ホントは舞妓さんとお茶屋遊びしてみたかったのだけど、今回は予算とタイミングが合わなくて断念。
いつか野球拳やったるで!

ところで来週開催のWHF神戸の最終案内が未だ届きません……。

と思ったら、OHPにUPされてた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月18日 (木)

【観劇】WICKED~ウィキッド~【感激】

劇団四季の”ウィキッド”を観てきた!
http://www.shiki.gr.jp/applause/wicked/index.html


2階席の2列目ど真ん中!
これがまたいい席でしたわ☆


オズの魔法使いの良い魔女と悪い魔女はどうやって生まれたのか?
そこにはブリンダとエルファダ、二人の悲しい友情の話があった。

「物事の角度を変えて見てみると……」

オズの魔法使いのスピンアウトで、ドロシーが巻き込まれた世界の成り立ちを描いています。

メッセージ性も強く、思わされる箇所もたくさんありました。



ものすごく楽しくて、
ものすごく嬉しくなって、
ものすごく興奮して、
少しだけ悲しくなりました。

感動でこんなに涙を流したのは初めてです涙涙

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月14日 (日)

「人・形展」

Image404

丸の内oazoまで「人・形展」という展覧会を観に行ってきました。
http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/626.aspx

フィギュアと創作人形の境目で活動する作家さん達の企画展で、友人の作家さんも出展しています。

人の形を通じて多種多様な表現を施した作品が並んでいます。
作家さんのコメントにも、どのような思いで作っているのかを伺うことができるのも興味深いです。
中でも印象深かったのが
「人形はかわいい!」
分かりやすくて好感が持てましたね(笑

友人の作品はヒロイックなオリジナルフィギュアでレジン製。
ぶっちゃけオリジナルのガレキ完成品なのですが……、ワンフェスには一度も参加したことがないのが意外。

ワンフェスを活動の場として活躍している作家さんも数人います。
が、大半はワンフェスのようなステージではなく、創作人形の世界で地道に個展や展覧会を開いている人ばかり。

一際目を引いたのは、荒井良の作品。
京極夏彦の文庫版シリーズ「魍魎の匣」の表紙を飾っている作品が展示されています。
大きさにも驚いたけれど、表紙を見て興味を持っていたものがその場にあるというのが感動ですね^^

俺自身キャラクターフィギュアが好きなので、そればかり作り続けてオリジナルなんて考えたことはないです。センスもないし。
新しい表現方法を模索することはあるのですが、オリジナルの作風を持っている作家さんは羨ましいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

大急ぎで燦!

588413078_239_2

12月23日のWHF有明に参加します。

10日締め切りの版権申請をオンラインで申し込もうと、WHFのHPをのぞいたのが先週の土曜日。

再販に加えて、新作に燦ちゃんでも作りたいなーと気軽に考えていて、申し込みフォームに記入していくと……

写真を貼り付ける項目が。

あれ?写真必要なの?予備申請じゃないの?

そ、そうじゃったーっ!
WHFは一発勝負じゃった!
回答が当日まで分からんこともザラだというイベントや!

どうする!?
燦ちゃんはこの時期を逃すと完全にタイミングが合わん。

どっかのメーカーが出す前に俺が作りたいきん!


仕方ない。10日までに作るか……。
連休を利用して、10日までに作れるんか!?


アニメ誌を読まないのでネットで必死にイラストを集め、短い時間で作れるように線を少なく、かつ見栄えのいいポーズを考える。

服を作るのがめんどいので水着!これはいつもどおり。
自立させるために二本足で立たせたい。
チャイナやナースコスプレも捨てがたいのだが、シリーズのつもりもないフィギュアでは服のバリエーションで遊ぶ余裕はない。
デフォルトの制服で攻めるべきなのだけども、やはり服を作る時間がない。
ということで自立させることをあきらめて人魚姿で決定!


ポーズを考える時は、出来るだけありきたりなポーズを避けて3番目の候補を選んだ。
当たり前すぎると、他所と被る可能性があるからのう。

と、ここまでが土曜日。


昔作ったフィギュア原型をひっぱりだして、切って貼って、溶かして盛って。
その為にドンキで温蔵庫を買ってきた。
出来るならドンキだけは行きたくないが、温蔵庫はここ以外に売ってるのを見た事がない。
ワックスを45度~50度位に設定した箱の中で温めて、柔らかくして手でこねて曲げる。これで作業の効率も大幅UP!

準備が出来たのが日曜日。


月曜日からは寝る間を惜しんで集中ー!
その間はBGにアニメとMP3をヘビーローテで流してその気モードオン!
頭の中はすっかりロマンティックでDANDANDAN!
キョーッキョッキョッキョ!


火曜は終日外に出かけていたので、今日の水曜を加えて実質三日間で形にしやした。
相変わらずようやるね。俺。

とりま、これで一安心。
しかし、仕上げと調整でこの後のが大変
何も考えずに手癖だけで作ると後でひどい目に遭うのは重々承知しているのだけど、この感覚は初めて遙のフィギュアを作った時と同じだね。


シルエットだけでも間に合わせて、これで写真を送れるよ。
と安心していたら、WHF有明の版権申し込み期間延長のお知らせ。

10月いっぱいまで延長するとな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »