2008年2月 9日 (土)

【サロン】マリアージュフレール【巡り】

709493893_18_2 ザ☆ギンのマリアージュフレールにやってきました♪
日比谷に用事があったのだけど、意外に早く済んだので急遽足をのばしてアフタヌーンティーをいただきに。

でも、スコーンよりはケーキを食べたい気分だったのですよ。

お茶はプリンスイゴール。ちなみに前に新宿で飲んだのはマルコポーロ。
ワンパでもよく飲むのに芸がないなと思われるでしょうが、種類が多すぎて冒険する気にはなれないのよ。
フォートナムメイソンでのラプサンスーチョンの失敗があるものでー。


土曜日の昼間だというのに結構空いてますよ。意外~。

マリアージュフレールは真っ白なスーツに身を包んだ男性スタッフばかり。
狙っているのか理由があるのかは知りませんが、客に媚びないしイヤミもないので野郎一人で入っても気になりません。

…俺が慣れているだけなのかな???

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2008年1月29日 (火)

【ラウンジ】コンラッド東京【巡り】

汐留の『コンラッド東京』までやってきました。
二月以降はこんな暇なくなるでしょうから贅沢出来るのも今のうちってわけです。

JR新橋駅から地下道を使ってシオサイトまで歩き、突き当たりを右に曲がってしばらく進んだ非常に判りづらい場所に建っています。
ついでに入口もこれまた非常に判りづらい。

曇り空とはいえ日の当たらないエントランスは真っ暗で、一見すると休み中みたい。
ホテルが休むはずないので構わずに扉を開けます。

ロビーは建物の28階にあるので、エントランスホールに入ったら今度はエレベーターホールを探します。
目立った案内もないので、初めて訪れた人は戸惑うでしょうね。

直通エレベーターで28階に到着すると、天井の高いロビーが現れました。右手にラウンジがありますが、総ガラス張りの窓の向こうには浜離宮庭園と東京湾(…晴海と豊洲にお台場が見えるのでどちらかというと運河)を一望出来る大パノラマが広がっています。
隣に建つオフィスビルも目と鼻の先にあるので、会議中の様子がまる見えだったりw

698446723_103頂いたアフタヌーンティーのセットは
オープンサンド二種。
キッシュ二種。
スコーン二つにケーキが二種。

いわゆるティースタンドに乗っているものでなく、ガラスのプレートに配されているのが特徴ですね。

紅茶にはゴールデンダージリンアールグレイというものをお願いしています。

ここのスタッフは日本人ばかりでよかった(笑)

客が少なかったせいか、やたらと気にかけてくれて、店内を見渡す為に首を振っただけで目が合ってしまいます。

カップの中が少なくなると注ぎたしてくれて、ガラスのポットの中が少なくなるとお代わりしてくれたり。

同じラウンジにはバーが併設されていて、夜にはお酒も振る舞われるのでしょう。
徐々にに薄暗くなり、町の明かりが灯り始める様をボケーっと見ながらお茶をいただく極上の空間と時間でした。


アフタヌーンティーは15時から17時半まで。
3200円。

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2007年12月 1日 (土)

【ラウンジ】リッツ・カールトン【巡り】

ぴかぴか(新しい)ホテル"ザ・リッツ・カールトン東京"のラウンジへ行ってきましたホテルぴかぴか(新しい)

ドレスコードがわからなかったので、とりあえずスーツにネクタイ。
一張羅を着る度に、普段から慣れておかないといけないな。と思うヨ……。

東京ミッドタウンのメインタワー45階にあります。
オフィス棟の上に、ペントハウスのように合体しているのがホテルの部分。

Image469_3 耳がツンとなる高速エレベータで一気に上昇。
ホールを抜けると、眼前に3フロア分の高さを占める広大な開放的な空間が飛び込んできました。
思わず絶句。
とても地上200mの高さにある場所とは思えません!

正面にはクリスマスツリーがそびえ、その向こうの窓からは東京の町並みが一望できます。

ラウンジの入り口に向かうと、11頭身はありそうな長身の外人スタッフが尋ねてきました。

”Reservation?”

あわわわ。。いきなり英語ですかい!冷や汗あせあせ(飛び散る汗)

「あ~、アイハブノーリザベーション」あせあせ(飛び散る汗)

”Whats?”

日本人のスタッフがやってきた。

「すみません。予約ないんですけど……」


アフタヌーンティは予約ができるみたいです。
上手くすると、窓際をおさえることができるのかな。
今日は曇っていたので、あまり眺めは良くなさそうでした。


メニューは、
「ザ・リッツ・カールトン アフタヌーンティー」と
「ヘブンリー・ティータイム」
の2種類。

違いは前者にはシャンパンがつくということです。
『ペニンシュラ』に行った時に驚きましたけど、そういえば『スワロウテイル』にもシャンパンのセットがありましたな。


リーズナブルな方の「ヘブンリー・ティータイム」セットと、紅茶には「ザ・リッツ・カールトン東京スペシャルブレンド」をオーダー。

テーブルの上に並ぶティーセットはウェッジウッド。
きっとホテルオリジナルなのでしょう。
そして、封の切られていない小さなジャムの瓶が4種並べられています。

先にポットティーが運ばれてきました。

ここではティーコゼーではなく、小さなキャンドルを内臓したポットウォーマーの上にポットを置きます。
砂時計の砂が落ちる頃に……あれ?途中で止まっている。。
その頃を見計らってスタッフのお姉さんがやってきて紅茶を注いでくれました。
オリジナルブレンドの紅茶は綺麗なオレンジ色の水色。
シナモンの向こうに若干スモーキーな香りが見えます。

半分ほど飲み干すと、気付いたスタッフがすかさず注ぎ足してくれます。
結構大きなポットだったので、4杯近く楽しめました。

Image471_2しばらくするとティースタンドが運ばれてきました。
スコーンはプレーンとレーズンの二種。サンドイッチやケーキ、タルトの説明を順番にしてくれますが、種類が多すぎて覚えていません。それぞれ4種ずつあったのは確か。

一つ一つは一口サイズでとても小さいのですが、種類が多いせいか、もの足りなさは感じません。

ピアノとフルートの生演奏を聞きながら、夕方にかけて少しずつ暗くなっていくラウンジでラグジュアリーな時間を過ごしてきました。

気になるお値段は3900円(税込み)+サービス料(10%)
値段だけだとペニンシュラよりも高いのですが、得ることのできた満足感は遥かに上質ですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

同じフロアに併設するレストランはディナーから。
コースで25000円。ワイン込みで35000円ですと。
いつか、然るべきマナーを身につけたら行ってみたい……。

すっかり日が落ちた頃に下界へ戻り、メインエントラスへ出るとコンシェルジュが
「タクシーですか?」
いや、歩いて帰ります……駅近いし。
やっぱり、ちゃんとした恰好してると扱い方が違うのかなw

Image475
ミッドタウンのショッピングモールをぶらついていたら、先週ワイドショーで紹介されていた「江戸切子を模したクリスマスツリー」を見つけました。
さらに地上を見下ろすと、青色LEDが敷き詰められた芝生の上に天の川が流れています。

闇夜の中、一面に輝く青色の光がとても幻想的でした。

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